ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋) ロワール古城めぐり ブールジュ大聖堂

ポン・デュ・ガール>(ローマの水道橋)
ポン・デュ・ガール(仏:Pont du Gard)はフランス南部・ガール県のガルドン川に架かる水道橋です。
ユゼスからニームへ水を運ぶための水路の途中にあり、
古代ローマ時代・紀元前19年頃にアウグストゥス帝の腹心アグリッパの命令で架けられたと考えられています。
 「たとえ相当な回り道になろうとも、訪れるに値する」と、ミシュランの案内書はすすめる。
とにかく一見の価値アリ。
世界遺産であるこの橋は、高さ49m、長さ275mの巨大な水道橋。
ローマの設計技術や建築技術に凄さを感じます。


ロワール地方
ロワール古城めぐり
緑豊かな森と美しい田園風景が広がり、「フランスの庭園」と呼ばれているロワール川流域。
15世紀から16世紀にかけ、この地には宮廷があり、
次々に建てられた王侯貴族の城館が岸辺に点在しています。
ダ・ヴィンチが設計したともいわれるロワール最大の城シャンボール。
シュノンソー城は代々女性城主であったため、別名「6人の奥方の城」とも呼ばれています
「6人の奥方」の中で最も有名なのは、アンリ2世の寵姫ディアーヌ・ド・ポワティエと、
アンリ2世の王妃カトリーヌ・ド・メディシスです。
もともと城主だったのは絶世の美女ディアーヌ(アンリ2世の愛人。アンリ2世より20歳も年上)
だがアンリ2世が亡くなったとたん、ダンナの浮気に苦しめられてきたカトリーヌ(正妻)が、
ショーモン城とシュノンソー城を交換したため、ディアーヌはシュノンソー城から出ていかなければいけなくなりました。
追い出されたのかな。
ドンジョンを挟んだ両翼には、「ディアーヌの庭」・「カトリーヌの庭」がそれぞれ広がっています。
こんな所でも愛憎ドロドロの戦いが・・・・

シュヴェルニー城
シャンボール城
も共に美しいお城です。

ブールジュ大聖堂
幾度と改修を繰り返して、ゴシックやルネサンス様式が一体となった教会。
13世紀のステンドグラスが有名。


パリと南仏を結ぶ要衝に開けた古都リヨンは、“美食の都”として世界のグルメを魅了。またプロヴァンスとピレネー山脈の間には、難攻不落を誇った巨大な城郭都市カルカッソンヌが中世の時を今に伝えています。

開館日・休館日・開館時間は変更される場合もまります。
タグ:
| 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。